ほ行 過払い金請求 よくある質問(8件)【毎日更新】

原案:司法書士 相澤 剛 更新

8

2019年9月現在

弁護士・司法書士業界でこと過払い金請求の分野では超有名な司法書士あいきんくんが、Google検索に出てくる予測変換キーワードに対する答えをユーザー目線で上から順番に答えまくるシリーズ!

2019年9月現在 <ほ行>では次のキーワードが多く検索されてるね。
「過払い金 ほ」で検索した上位キーワード。

ほ行の1位は「報酬」。
費用を専門家の先生たちは報酬と呼ぶ事が多いんだよ!
定められた範囲で報酬額を決めているんだよ‼

2位の「法律事務所」。
法律事務所と法務事務所の違いについて
カンタンに説明するね!

3位は「法定利率」。
昔、法定利率が定まっていない時期があったんだね
昔と今の利率の差が過払いの発生する原因なんだよ!

ほい。ほ行はこ~んな感じ。

では「過払い金 ほ行」について。
ほっほー!しっかり学んでホッとしたって感じでいってみよう(笑)

【目次】過払い金よくある質問 ほ行(8)

過払い金 報酬

方程式 過払い金 報酬

過払い金請求の際に掛かる費用に関しては、業界的には報酬と呼ぶことが多いんだ。

過払い金 報酬 Q&A

Q:報酬は事務所によって違うの?

A:必ずしも同じというわけじゃないよ

Q:報酬はいくらぐらいが多いの?

A:基本は成功報酬で、返ってきた金額の2割ぐらいかな。

Q:報酬が安いところが良い?

A:安いに越したことはないけど、交渉力の高い事務所が良いね

過払い金請求の際は、ほとんどの場合業者との値引き交渉が発生するんだ。
ここでどれだけ強気に交渉するかも、事務所ごとで違いがある。
報酬そのものは安くても、この交渉力が低いと、そもそもの返ってくるお金が少なくなってしまう可能性もあるよ。

過払い金 法律事務所

法律事務所というのは、弁護士しか名乗れない屋号なんだ。
似た言葉で法務事務所というのがあるけど、こっちは司法書士や行政書士みたいな他の士業でも名乗れるよ。
特にこだわりがある人なんかは、法律なのか法務なのか、チェックしてから事務所探しをしても良いかもね。

過払い金 法定利率

方程式 過払い金 法定利率

どうして過払い金というものが発生するようになってしまったんだろう。

過払い金 法定利率 Q&A

Q:過払い金が出る仕組みって?

A:昔は法定利率があいまいで、高い金利で貸している業者がいたんだ

Q:なんで法定利率があいまいだったの?

A:当時は利息制限法と出資法のどちらを適用するか決まってなかった

Q:つまり過払い金とは?

A:高い金利で払ったお金を、通常の金利で計算し直した時の差額だね

昔は法定利率をどうするか明確に決まってなくて、利息制限法の18%を上限にするか、出資法の29.2%を上限にするか、曖昧だったんだ。
最終的に最高裁の判決で、18%が法定利率になったことで、29.2%で貸してた業者で過払い金が発生するようになったというわけ。
過払い金が発生したからといって、その業者が悪者ってわけでもないんだよ。

過払い金 ぼろ儲け

方程式 過払い金 ぼろ儲け

過払い金ビジネスは弁護士の案件としては簡単な部類で、割がいい仕事と言える。

でも、ぼろ儲けできるかは経営的に見ると…どうだろう。

例えば100人の案件で2000万円売り上げたとしよう。
これだけ見ると、ぼろ儲けしてるよね。

でも、100人のお客さんをつかむのに広告費や人件費が大量にかかってるから、意外と利益は少ないはず。

一昔前は過払い金を扱う事務所が少ない上に、相談者も今より多かったからぼろ儲けしてた事務所もあったかもしれない。

当時は報酬に上限設定がなかったし。

でも、今は広告費にお金かけてる事務所が多いから、ぼろ儲けしてるところは少ないんじゃないかなぁ。

過払い金 暴力団

方程式 過払い金 暴力団

ここで話すのは、あくまで想像の話ね!
暴力団はお金がほしいけど、今の状況だと派手に活動することはできないんだ。

だから、振り込め詐欺とか誰かに何かをさせて稼ぐパターンが多い。

過払い金で儲けようとした場合、過去にローンを借りてた人が分かれば何かできそうだよね。

で、例えばの話、業者の社員が名簿を持ち出して暴力団に売ったりして…。

で、弱弱しい悪徳弁護士なんかに交渉やらせたりして…。

まあ、消費者金融と言えばなんとなく怖いイメージがあるから、暴力団を連想されるのかもしれない。

でも、過払い金請求自体は何ら裏社会と関係ないことだから、気にせず請求しよう!

過払い金 ポケットカード

ポケットカードは、三井住友フィナンシャルグループ関連のクレジットカード会社のことだね。
現在は、P-oneカードやファミマTカードなんかを発行しているよ。
ここも過払い金請求の対象になっていて、詳しいことはこっち(https://www.aizawa-office.jp/pocketcard/)でも紹介してるから、気になる人は見てみてね。

過払い金 ポスティング

方程式 過払い金 ポスティング

ポスティングというのは、各家庭のポストにチラシを投函する広告手法のこと。
過払い金請求の相談を増やすための広告として、ポスティングを実施している事務所もあるよ。

過払い金 ポスティング Q&A

Q:なぜポスティングをするの?

A:地域の人たちに効果的に宣伝できるからだよ。

Q:怪しい広告ではない?

A:ちゃんと広告費を支払って行う、正規のものだよ。

Q:でも最近はあまり見かけないね。

A:それなりに値段も張るし、Webが発達したからね。

まだまだ過払い金請求が活況だった5年前ぐらいまえは、ポスティングをする事務所も多かったと思う。
実際、あいきんくんもやってたことはあるしね。
でもチラシのデザインとか印刷とかもろもろ必要な作業は多いし、10万枚で80万円ぐらい掛かるから、費用対効果という意味ではどうなんだろうね。
今はWebを使って広告ができるから、ニーズが下がっちゃってると思うよ。

過払い金 本当に

方程式 過払い金 本当に

過払い金は本当に戻ってきます!
本当に平均100万円戻ってきます。
本当にスムーズに手続きが終わります。
依頼した後は全部任せてください!
あいきんくんのホームページに載ってる情報はすべて本当だから、ご安心ください。
あいきんくんは「本当」にこだわってるんだよ、本当に。
他の事務所は、広告業者からもっと数字を大きく見せるべきとアドバイスされて、実績を改ざんしてるみたいだけどさ。
あいきんくんは、少ない数字の方がリアルと考えてるから、実績は一切盛ってないよ。


調査費用0円まずはあなたの過払い金を確かめて下さい。

相澤法務事務所の優良なサービスを自信をもってお届けします

  • 無料相談・ご予約 [東京・大阪][全国OK] | Web申込 24時間受付中無料相談・ご予約 [東京・大阪][全国OK] | Web申込 24時間受付中

▲ページの先頭へ